初めての外科手術

年末に潰れた粉瘤が化膿する恐れがあったのと、見た目にグロテスクだった事もあり、綺麗に取り去ってしまおうと皮膚科へ行くことに。
潰れるまでは、見た目は馬鹿でかいニキビの様相で、直径は3cm程。
これを根治させようと思ったら、局部麻酔で周囲を切り、袋を引きずり出すというもの。
別に局部麻酔されるんなら...で、切除依頼をしたところ、普通の外科でできるような処置ではないらしく、総合病院への紹介状を貰う事に。

ここで大事になってきたと気が付いたものの、別に生死のかかった事じゃないと、軽く受け流していました。
...これが色々な問題を呼ぶとは、思ってもみなかった(白目


紹介状を貰い、年明けに総合病院を受診したところ、その日のうちに手術日決定。


簡単な処置切除で終わるもんだとタカをくくっていたら、まさかの手術室サイズだったんか、と。
それが1月17日.........詰み感、果てしない。
そしてフリーペーパー、書き終わっている気が全然しなかった。
なので、仕事は1日休みをぶんどり、しねこねと執筆と広告編集頑張っていました。
化膿もしていない状態でしたし、普段はメディア等でしか見ることのない手術室に入るのでにやにやしたおし、至極平和な切除の時間でした。

しかし、この後がシャワーのみのお風呂生活。抜糸するまで、結構厳しかったです。
ええ、この節分前寒波.........お風呂とは、この世の極楽と見つけたり。
本気で湯船が禁断の楽園のように思えました。orz