文学フリマ大阪に、参加してきました


告知も出さずに今頃更新です。どうもお久しぶりでした。
仕事決まってから家族の事も含めてどたばたで過ごしていたため、新刊は無理と判断。しかし、フリーペーパーの校正終わったのが開催2日前、広告掲載サークルさんに広告了承もらったのが前日、台風上陸時に印刷に行くという、相変わらずのサバイバル状態でした。

まあ、慣れていたのでいいんです。
あんなことや、あの時に比べれば.........まだ、がっつり眠れたもの............
(過去のアシスタント業務等を回想して白目

ここから先は箇条書きにしていきます。


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・今回は時間通りに出発できました。
・前回の出発時のようなイニGトラップ(?)も、印刷ミス的不安もない!(個人的重要ポイントその1)
・時間通りどころか、開場少し前に到着。なんて奇跡。

そりゃもう、台風一過で晴れてますよ

・設営もささっと出来ました。

奇跡が続き過ぎている

・今回はカテゴリを変更したのもあってか、壁付け席で無かったのが良かった気がしています。
・後ろを振り返れば人のいる環境の方が、私は落ち着くようです。
・お隣のブースの方の作品を見せていただいたり、足を止めて下さった方とも、和やかに話せた気がしています。
・むしろ、カテゴリを変えた効果もあってか、他のスペースの展示が面白かったです。
・思った以上に、表紙に惹かれた方がいて感激の渦。
・もう、何故こげなややこしい構図を描き、装丁レイアウトにしたとツッコミ続けた一昨年の自分を褒めたたえたい!!(個人的重要ポイントその2)
・フリーペーパーも、場所にあわせて書き下ろした内容ですが、良かったという言葉を頂けて......もう、土下座して感謝永遠に......orz(個人的重要ポイントその3)
・色々な事に独り相撲の状態だったので、一言いただける度、本当にありがたかったです。
・昨年のフリーペーパーも使ってましたが、あれが私の精一杯のリリースでした。
・広告掲載していただいた方へのご挨拶や、ちまちまと気になっていたスペースにも行けたので、大満足の参加でした。


<余談>
近い場所に大学の文芸サークルさんがスペースを取っていて、時々漏れる「何冊売れた?」「戻ってくるまでにこの山を売って。」と、内輪で話す言葉が耳に残りました。
活動成果として頒布数は重要かもしれませんが、自分達の推したいビジョン、それを魅せるためのレイアウトの研究、頒布スタイルの確立もまた、大事な事のような気がします。
他にも気になった所はあるのですが、その印象の所為でしょうか。生鮮食品を売る小売店を見ている気分でした。
文章も鮮度が命かと思いますが、少しばかりのゆとりとコミュニケーションで、解釈や視野が広がるかと思います。
次に出会える時、内輪で話す言葉が数字だけではなく、表現者の様になっている事を願わずにはいられません