大雨は人を遠ざける


久々に更新する内容がこれです。
まぁ色々あったんですが、その辺はしょらせて下さい。毎日が怒濤だったので、GW以前の記憶が曖昧なんですようおうおうおう。orz

曖昧ではありますが、春頃に増岡さん(Twitter:@lib92)から
「新緑の頃の貴船に行ってみませんか?」
という素敵な誘いを受け、河野る宇(Twitter:@jasper_E)さんも含めてのオフ会状態になりました。
それまでの間にやらねばならぬ事がいくつか。

・キャラデザと小説の挿絵描かねばならなんだ(高柳総一郎さん「こくどうっ!」)
・「お祭り騒ぎ」が書き進んでいない
・イベントのお手伝い
・ゲスト依頼を受けていた(FateGroundOrder)


......etc
だいぶ、積んでるね。毎度、積みゲーの勢いだ。orz

当日のことは、続きにて。。。

太極拳の大会に出てみた

ICHICOを書き始めた頃からだらだらと続けていたのですが、
いつまでだらだらなんだという周囲からのツッコミと、
一昨年ぶち起こした体調不良からはだいぶ復活してるんだし(ブログ参照)、
教室の皆から勢いの発破をかけられて、出場申し込みしていました。
一応、全国大会もある権威あふれた大会ゆえ、ぴょろっとしたノリでも許される「ふれあい交流大会」へエントリー。
ぴょろっとしたノリであっても、一応公式と同じ採点基準です。
更に入賞した日には本大会に出ろという暗喩を込めて、翌年からエントリー不可。
まぁ、入賞はしなくても、最低ラインはいけるだろう......と、気軽なノリで構えていました。

しかし、1年のブランクは大きかった。

大事なことなのでもう一度言う。

ブランク、ものっそい大きかった。

基本の套路は形がぐだぐだだわ、拳術やらに浮気をしていた所為で武術の切り分けもできないわ......一番の大問題が筋力の低下。
やっている本人が言うのもなんですが、ふわふわにも程がある。
教えてくれている方々からもダメだしラッシュアワーだったので、自主ツッコミも追いつかない。

何度でも言う。
ブランク大きい。そしてリスクでかい。

しかし、過去に見た「ふれあい交流大会」は、本大会より穏やかな印象だった。筈。
その印象が今も続いている事を祈りつつ、大会当日に。
大会当日ですが、なんだかんだでばたばたしていたので、開会式30分前に着いていました。
そして、ストレッチをしつつ気が付く。


シニア層しかいないのか。


もしや、全員、表演服着用......?
(注:本大会では着用が原則ですが、そこまでのルールは設けられていません。)


そして開会式で知る事実。
ええ、全員表演服着用。かつ、明らかに同世代がいない。
......前はいたんですよ。数人程度だけど。
ジャージ着用のおじちゃんとか、同世代の方々も。4〜5年前の、非常にうっさん臭い記憶ですが。
ちなみに私の装備。

・トレーナー(パーカー付き)
・ストレッチパンツ

気持ち、RPGのキーポイントダンジョンを木綿シャツのみで攻略せねばならぬ状態です。
木の棒を装備していないのがミソ。装備品があったら、器械表演と同等になっちまう。(白目
その状況で開会式をやり過ごしたものの、見事に気持ちは折れていました。

教室の皆からは、何故持っていないのかという話が飛び交っていたようですが、それもその筈で、私自身、始めた理由が対人のリハビリ(?)みたいなもんだったので、買っている筈がありません。
っつか、サテン生地できらきらしているのを見るのは好きだけど、私が着るのは無いと思っていたんだ!(泣伏

記憶はものっそいうろ覚えですが、自分の表演は恐ろしい早さで動いていた所為で、下半身ガックガクだった事でしょうか。
ちなみに見ていた方々から1.5倍速と言われていたそうで、点数が8点を越えていた事が奇跡でした。
(評価基準:審判員5人で10点満点の点数を付け、その平均値が公式記録になる。套路が間違っておらず、基本の形になっていれば、大体7.5に落ち着いている。)

もちろん、装備品(?)さえどうにかなれば、いくらでも気持ちでチート化(?)できるのが表演というやつで。普段の練習量がそのチートスキルの底上げだと思えば、結果は一目瞭然。
表彰される事は無かったものの、装備品の重要性を感じた1日でした。



とりあえず、ふかふか筋力どうにかしないとなぁ......(節分の出店で買ってきたかるやきを食べつつ:おい

第2回文学フリマ京都、参加してきました

<前日まで>
私のイベント参加で定例化してきたフリーペーパー「いろいろ」も、年末年始の京都でネタを考えていました。
しかし、これを毎回参加する度に発刊するのなら、この際フリーペーパーから新刊と言い切ってもいいんじゃないかと思ったり考えたり......毎回、食い意地ネタ差し込んでいますけどね。
イベント当日に帰還する人もいるのに、どれだけ食い道楽をさせたいのか。目指す方向はいつでもとんちんかんです。
そして広告。今回も文学フリマに参加される方へ、広告掲載しませんかとtwitterにて募集を出しておりました。
私自身にネームバリューもへったくれも無い状態ですが、イベントに参加する意義が欲しくて、自分のスキルを使って面白い事ができると思っての、挑戦でした。
今回もそれに乗っかって下さる方がいて、感謝の極みです。

まるた曜子さん(@musi_ko
高梨來さん(@raixxx_3am
沙耶さん(@SayaPhotoba
新島みのるさん(@NiishimaM

新島さんに至っては素材から原稿から提供するという奇跡......有り難すぎて、言葉が見つからないorz

<当日>
京都2号。再配布無しなのが、当サークルクオリティ

フリーペーパーは前日にデータが完成し、自分の搬入物もゆとりの梱包で、会場設営からさんかしていました。
ここで感じたのが、腹の糸(?)が無駄にかゆいという、わがまま極まりないものでした(ブログ参照
切除した部分、腹部なんです。
しかも丹田ピンポイント。(これで分かれば有り難いというか、なんというか orz
そんな私事ネタは置いといて。
文学フリマ京都は第1回から参加していますが、今回は地下の会場から、地上の大きな会場で芽吹いていました。
会場が大きいから、読書スペースもあれば、飲食スペースもある。
京都と大阪しか知りませんが、これが文学フリマなんだろうな、としみじみしてしまいました。
とりあえず、カレーではなくクロワッサン鯛焼きが美味しかったです。甘いは美味い。正義の法則です。

つぶあんも気になったけどね。

ちなみに、私のスペースはこんな感じでした。

こだわりは特にない。埋まればいい、みたいな_(:3」z)_

うん、前回と変わらず。新刊がフリーペーパーなんだから、これが私の全力です。
会場全体のイメージは、大阪よりも穏やかですが、濃い。
装丁ひとつとっても面白いし、本のタイトルから落とす気だと思ったら、更なるオチが仕込まれている。
ひとつはまったら抜け出せない沼的なギミックだらけ(?)で、ご挨拶周りやらしている合間に、呆気なく財布が悲鳴を挙げました。
戦利品はこんな感じです。それでも。眼福、眼福。

並べると、財布の悲鳴具合が分かる囧rz

特に一目惚れ感凄かったのが鈴木マヤ子さんの詩集「凹」と、堀 博美さんの「国語辞典の菌類」でした。
装丁に作者の心意気と潔さを感じる

 鈴木さんの詩集は、地味に自分が書く作業している時の心情に近いものが多く、『言霊』とか『記憶』で、書いていた時の感情のフラッシュバックをしていました。 こういう感情の反芻させられる作品、書ける人がすごいと思うし、装丁の手作り感がまた格好良くて、惚れ直す気分です。 シルクスクリーンを使っての印刷装丁って辺りが、もう、尊敬の域です。

堀さんの菌類本は、まさに菌類で舟を編む。みたいな。
国語辞書や百科事典で、菌類がどこまで表記されているのか。
分かる限りの公共施設やらを使って調べ回るという、菌類への愛しか詰まっていない調査報告です。
もう、各辞典に対する批評と切り込み具合が、面白すぎて土下座です。
菌類への愛が重過ぎる。重過ぎてドン引きかと言ったら、逆に編集への愛が芽生えてしまう。
流石生きる化石。奥が深い。深すぎる。

あとの感想は、まただらだらと twitterで呟いていこうと思います。
そんなこんなで無事閉会時間を迎え、撤去および撤収。
今回初めて撤収も手伝ったのですが、設営よりも手間を取っている印象を受けました。
今回は設営も色々対策をされていたので、また何か方法もあるのでは......と、思います。

そんなこんなで、ありがとうございました。そして、参加された皆様、お疲れさまでした。

初めての外科手術

年末に潰れた粉瘤が化膿する恐れがあったのと、見た目にグロテスクだった事もあり、綺麗に取り去ってしまおうと皮膚科へ行くことに。
潰れるまでは、見た目は馬鹿でかいニキビの様相で、直径は3cm程。
これを根治させようと思ったら、局部麻酔で周囲を切り、袋を引きずり出すというもの。
別に局部麻酔されるんなら...で、切除依頼をしたところ、普通の外科でできるような処置ではないらしく、総合病院への紹介状を貰う事に。

ここで大事になってきたと気が付いたものの、別に生死のかかった事じゃないと、軽く受け流していました。
...これが色々な問題を呼ぶとは、思ってもみなかった(白目


紹介状を貰い、年明けに総合病院を受診したところ、その日のうちに手術日決定。


簡単な処置切除で終わるもんだとタカをくくっていたら、まさかの手術室サイズだったんか、と。
それが1月17日.........詰み感、果てしない。
そしてフリーペーパー、書き終わっている気が全然しなかった。
なので、仕事は1日休みをぶんどり、しねこねと執筆と広告編集頑張っていました。
化膿もしていない状態でしたし、普段はメディア等でしか見ることのない手術室に入るのでにやにやしたおし、至極平和な切除の時間でした。

しかし、この後がシャワーのみのお風呂生活。抜糸するまで、結構厳しかったです。
ええ、この節分前寒波.........お風呂とは、この世の極楽と見つけたり。
本気で湯船が禁断の楽園のように思えました。orz

総まとめ2週間

実は前情報を出していなかったのですが、先日の第2回文学フリマにスペース参加していました。
しかし告知を出していなかった。何故なら、その1週間前まで怒濤の日程だったのです。


書けば書くほど、変な笑いが込み上げてきた。
何、この詰み状態。しかし、そんな事を考えたら試合終了(?)です。
と言うことで。日付順にだらだらりと書き残していきます。